上司と部下の間柄 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

この週末は、企業の管理職向けコーチング研修のテキストを作成していました。

作成しながら思いました。
会社で、上司が部下の率直な想いを聴くシーンって案外少ないですよね。
業務連絡、指示命令、各種指導、案件相談などを話すだけで一日が終わってしまう。


あるとしたら、人事面談などの年に1度か2度@15分くらいかな?
でも面談で上司が優先的に確認したいのは、部下の率直な想いではなく、『どれくらいやる気を見せてくれるか?』とか『異動を受け入れてくれそうか』とか、そういうこと。

部下は迂闊に”率直なこと”は言えません、人事考課に影響ありそうだから


普段のちょっとした会話で、『週末は楽しかった?』などの個人的な雑談をすることがあるじゃないですか。


そのノリで(面談のようなかしこまった場ではなくて)上司から部下に『あの問題案件、アナタならどう進める?』『今の仕事、楽しい?苦しい?給料には満足してる?』など気軽に話せる間柄になれると、コミュニケーションが円滑になるのではないかと思います(上司は聴く耳を持たないといけませんが・・・)。


部下の人柄や考え方を知る機会になるし、副産物として思わぬヒントが得られるかも知れません。

・・・研修ではそういうことが伝わるといいなぁと思っていますが・・・どうでしょう

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