昨日、クライアントさんからいい話を聞きました。
時短勤務だが、とてもじゃないが時間内に終わる仕事量じゃない。
そして、帰宅時間ギリギリに『この仕事お願い!』と仕事が降ってくることも多い。
いやいや、お迎えがあるんですけど
と言えるほど穏やかな雰囲気ではなく、上司も殺気立っている様子なので言えず・・・無理して残業する日も多い(やむなくおばあちゃんやシッターさんにお迎えを依頼?)。いい加減、毎日こんなに振り回される生活はイヤだ
と思っていたそうです。でも上司は多忙過ぎて、あらたまって相談する時間など1分たりともなさそう

もう限界だと思った頃、思い切って多忙な上司に訴えたそうです。
『2週間に一度、面談というあらたまった形式ではなく、5分10分でいいから、自分の状況を聞いてほしい
』上司から声がかかるのを待っていては、忙しい上司とは最低限の会話(業務連絡)しかできません。
このクライアントさんのように、自分から動いて『話をする時間を作ってください』とお願いするというのは、とてもよいアイディアだなと思いました。
定期的に・・・というのが一層いいですね。
何かあったときだけではなく、良いときも悪いときもコンスタントに会話ができれば、先々のリスクも見えてきそうです。
件のクライアントさん、これを契機に非常に仕事がやりやすくなったのは言うまでもありません

私も会社員時代にこういうことをやっていたら、もっと上司と良い関係を築けたかも

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