今日は時間生産性向上を身につけたワーママが、その次にぶち当たる壁についてお話したいと思います。
ワーキングマザーは、いかに短時間で生産性を上げるか?を考え、タイムマネジメントを常に意識して働いています。
保育園へのお迎え時間は死守しなければならないので毎日必死です。
退社時間が近づいてくると、手元の仕事と時計を交互に睨みながら『終わらない
』と言っては半泣き、そのうち殺気立ってきて、だんだん手が震えてきます
今はタイムマネジメントを指南する講座や書籍などが巷にたくさんあるので、生産性向上については大方マスターしている方も多いです。
ところが、タイムマネジメントをマスターしたはずなのに上手くいかないなぁ・・・ということがあります。
考えられる理由の一つに、エネルギーマネジメントが上手くいっていない、ということがあります。
自分が持っているエネルギーをどこにどれだけ投入するかをよく考えずに、何でもかんでも全力投球している方は、少し見直してみましょう。
過去記事『ワーママのメリハリのつけ方』で、こんなことを書きました。
会社で100%の力を使い果たさないようにしましょう。
常に100%の力を注ぐのではなく、ここぞというときには全力で、あとは余力で。
今日はこれに少し補足します。
業務の繁閑リズムに合わせたエネルギー配分を考えましょう。
繁忙期は90%くらいのエネルギーを使うけど、閑散期には40%くらいのエネルギーで・・・など、長期的なスパンでエネルギー配分を考えます。
時間の使い方が上手になったら、次は長期的なエネルギー配分について考えてみましょう。
仕事で頑張り過ぎて帰宅すると放心・・・だとお子さんに向き合えませんよ

それに、無理すると倒れます

しっかりご飯を食べて体力をつけることも忘れずに

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