時間制約があるワーママこそ、チャンスあり | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。


今日はPTAのお仕事で学校へ。
雨なので自転車使えない
こういう日に限って重い荷物持参
まぁ人生なんてそんなもんです。


自分にとって都合の悪いことが起こると『ツイてないな』『どうしてこういうときに限って』と誰か(神様?)を恨みたくなりませんか。


ピンチはチャンスとはよく言ったもので、ピンチのときこそ、頭や体をフル回転で何とか凌ごうとしますので、成長のチャンスです。


困難の渦中にあるときには夢中で切り抜けようとしているので全く感じないのですが(それどころかストレス満載)、あとで振り返ってみれば、ターニングポイントだったなぁと思うことはしばしば。


10年前、育休後に職場復帰して残業できなくなったことは、しばらくの間私にとってはどうにもならないストレスの原因でした。


持ち帰り仕事も厳禁だったので積み残し仕事が溜まり、会社員としてお終いだ、と思っていました。


数年後、コーチングに出会って勉強するようになってからは、定時で帰宅しなければいけない状況が有利に働きました。


保育園のお迎えのため毎日ほぼ定時に上がったし持ち帰りの仕事ないしで、子どもが寝た後の時間をまるまる勉強に充てることができました。


オフィスで仕事をしている同僚たちは、仕事が立て込む中、”勉強したいので”と早く帰宅することはできなかったでしょう。


夜は勉強や起業準備をするという生活を5年ほどして、好きな仕事で独立しました。
残業できない状況が有利に働くなんて、思ってもみませんでした。

『ピンチはチャンス』、いい言葉です


それから、『ツイてない』などのネガティブな言葉を普段から使う人は、ツイてない状況を引き寄せてしまうので、使わない方がいいですよ。

使うなら『これはきっと何かのチャンス』とか、そういう言葉がいいですね。
『今の自分に必要な通過儀礼』なども、いいですね。


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