本音を言える相手、言えない相手 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は、クライアントさんとのセッションで『そうそう!』盛り上がったこと。

上司や先輩などの目上の人から『本心はどっちなの?』と聞かれて、本心を言う人ってどれくらいいるんだろうね?という話です。


例えば、業務命令には従います。サラリーマンですから。
一方、『やるのかやらないのかを選べ』と言われるケースって難しいですよね。


本心ではやりたくない場合、そのまま『やりたくない』と伝えたら印象悪いじゃないですか。
『コイツやる気ないな』『根性鍛えてやる』みたいに思われてもイヤですから

かといって『ハイ、是非やらせてください』って自分に嘘つくのも気持ち悪い。


銀行時代に上司から『石崎さんは、やりたいの?やりたくないの?本心を教えて』と聞かれたとき、サラリーマンモードから素に戻って『特にやりたくありません』と答えてしまったことがあります


もう退職を決意した後で(でもまだオープンにしていなかった時期)、どんな仕打ちがあろうと気にするもんか、という楽観さがあったからできたことですが。


退職することを決めてなかったら『もちろん、やりたいです』と答えていたでしょう。サラリーマンですから。


そしたら案の定、ムッとされました(笑)
その後の態度もぎこちないやっぱりねという感じ。


本心を言ってムッとされたりキレられるなら、もう金輪際本音なんて言わないからねっ。と思います私は。クライアントさんも激しく同意してくれました(笑)


『本音を言って』『何でも言って』『指摘してくれたら直すから』『悪いようにはしないから』と言えるのは、相手の本音を真に受け止める器ができてから。
期待した答えが返ってこないと機嫌が悪くなるのは、まだ器ができていないから。

上司は部下からよーーーく観察されていますよ。


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