パパも場数を踏んで! | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

子どもって、近くにパパがいるときでも遠くのママを呼びませんか?

隣にパパがいるのに『ママー!これどうやるのーー?』とか大きな声で遠くのママに質問する。
いやいや、アナタの隣にはパパがいるでしょ
パパに聞こうよ


家にいるときのパパは大抵ヒマなんだから(ネットしてたり新聞読んでたり)
家事でバタバタしているママを呼ばないでパパを活用して・・・と思うのに、ママにご指名の声がかかる

この話をママ友にすると『そうそう!同じ同じ!』という声が多数


子どもが赤ちゃんの頃からパパが積極的に触れ合っていたら、違ったのかも知れないなーとぼんやり思います。我が家は既に手遅れですが


関わった時間の多い少ないではなくて、パパがいるときに、いかにパパと子どもだけの時間(ママが関わらない時間)を作るか?にかかっているのかな、と。


私の知人に、お子さんからモーレツに愛されているパパさんがいるのですが、その方は超多忙にも関わらず『お風呂は必ずパパが入れる』『パパが休みの日はママを置いて(ママは家事したり、自由時間)子どもを連れ出す』を続けてきたそうです。

義務的ではなく、純粋に”子どもと一緒に楽しみたい”という気持ちが強いようです。


育児に消極的なパパは『ママ~と泣かれたときに自分が困る』とか『何かあったら自分一人で対応できない』と心配になっちゃうみたいで


ママだって初めから子どもの扱いが上手だったワケではなく、困惑しながらも、自分がやるしかないからやってきた経緯があり、そういう意味ではママがすごいのではなく、パパが場数を踏んでいないだけです。できない理由を探さないで、逃げないで向き合ってほしいものです。


余談ですが、うちの子供たちは数年前に何度か『今日はパパとお風呂入ってね~』と言うと『ヤダ~』と泣いて抵抗したことがありました


イヤだと泣く姿を見た夫がしょんぼりしてしまい、さすがに可愛そうになりました
パパは嫌いじゃないよ、好きだよ、と口では言いながら、行動が伴わない子どもたち・・・


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