昨日のマイコーチとのセッションで、いつものように自分のことを喋りまくりました

セッションは毎回、ほぼ同じトーンです。一人マシンガントーク劇場。
内容は大抵『こういうのがキライ』『こういうのはモヤモヤする』『これおかしいと思う』のようなこと。(我ながらネガティブ
)話している途中でコーチがタイミングよく、
『うんうん、それで?』と続きを促し、
『どうしてそう思ったの?』と内面を探ってくれて、
『話してみて、何を思った?』と振り返らせてくれる。
セッションが終わる頃には、
結局私は何をしたいんだろう?
何を言いたいんだろう?
で、どうするの?
が整理されて、落ち着た状態になれる。
こんなネガティブな話を熱心に聞いてくれる人って他にいないので、とてもとても、大事な時間です。(夫も上の空で聞いてくれますけどね、上の空で・・・)
私たちは、日常生活において『はぁ
なにソレ
』と思うような目に遭っても、大人なので、そのまま言いません。ダイレクトに湧き上がってきた感情を一旦飲み込んで、大人な対応をします。
大人ぶるの、疲れるんですよ

月に2回、子どもみたいに『あれやだ』『これがいい』と言いたい放題しています

すごーくスッキリして、活力が湧いてきます

・・・ということを、何人かのクライアントさんたちも感じて下さっているようです。
熱心に話を聞いてくれる人を探して、モヤモヤを吐き出すといいですよ。
”ワーキングマザーがラクになるためのコーチング的コミュニケーション”メルマガのご案内
ワーキングマザーがラクになるためのコミュニケーションのコツをメルマガで紹介しています。(平日の月~金、毎日配信。土日祝はお休み)
テーマは、キャリアのこと、職場の人間関係のこと、夫とのこと、育児のこと・・・ワーキングマザー360度全方向、日替わりです。
ワーママとしての実体験とコーチとしての見識を織り交ぜた数々の事例をご紹介しています。
理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。