女性部下は面倒くさい!? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

2週間ほど前にメルマガで発信したことと同じことがこちらの記事に載っていたのでビックリ。
『女性部下は難しい』と感じている男性上司の方に参考になるかも知れませんので、一部をシェアしますね。

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「君ならできる」―男性部下は鼓舞できても女性部下には逆効果!


思考領域での男女脳の異なりは、それぞれの根本的な考え方を知ることで対応策を覚えてカバーできるが、感性としての「スキ・キライ」は変えることができない。


実際に、女性社員は上司から「君ならできる」と言われるととっさに嫌だと感じる。


男性はテストステロンという生殖ホルモンが働き、根拠のない自信を生み出せるため、たとえ突然のアラスカ出張でも「君ならできる」と指示されるとできる気になる。


一方、女性の場合は、「君ならできる」と言われると「なぜそう思うの?」と根拠を聞きたくなるのだ。
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『上司から「君ならできる」と言われるととっさに嫌だと感じる』

⇒信頼している上司、尊敬している上司から言われたらイヤではありませんが、そうではない場合は間違いなくイヤな気持ちになります。
感性としての「スキ・キライ」が影響するのはココですね。


『「君ならできる」と言われると「なぜそう思うの?」と根拠を聞きたくなる』

⇒メルマガに書いた部分です。
根拠を教えてくれないとシラけます

『おだてて誘導しようとしても、そうはいかないぞ』と思い、守りに入っちゃう。
男性上司にしてみれば『根拠を説明しないとダメなの!?面倒!』と思うのかなぁ

オンナは面倒な生き物なんですよー
冗談ではなく、こういうのを面倒がって端折っていると女性たちから嫌われそう。


男性部下ばかりならそれでもいいかも知れませんが、女性は感情がパフォーマンスに影響しますので、キライな上司の下では最小限のことしかしないかも。
オンナはやっぱり面倒くさい


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