コーチをやっていると、時々ご褒美をもらえます。
ご褒美とは”クライアントさんからの喜びの声”です。
コーチングを受けようと決めた頃には想像できなかったような成果が出ている、などという声を聞くと、本当に嬉しくなります。
私には上司がいないので、仕事のアプトプットを評価してくれるのはクライアントさんしかいません。
無形の仕事なので、実際にコーチングを受けた人じゃないと評価のしようがありません。
クライアントさんが成果を出して、それを喜んでくれたら、そのクライアントさんに対する仕事の質がよかった、と理解します。
逆に、成果が出なくて喜んでもらえなければ、そのクライアントさんに対する仕事は質が低かった、と理解します。
もっと質を高めよう、成果が出ない理由はなんだろう?と四六時中考えています。
それは苦痛ではなく、例えて言うなら数学の難問を解いているような感じ。
正解は出ないのだろうけど、正解を求めて常にヒントを探している状態。
会社員時代は指示された仕事をして、決められた目標を達成すればとりあえずは叱られずに済みましたが、達成できてホッとすることはあっても嬉しいと感じたことはありませんでした。
だから仕事を面白いと感じたことがなかったのかな、と今頃になって思います。
今の仕事を素直に面白いと思っている人って、どれくらいいるのかしら?
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理論を知り(誰でも理解できます)普段のコミュニ ケーションで試してみるだけで、実際にコーチングを受けなくても一定の効果が得られます。