私の母は、お皿洗いのアルバイトをしていた時期があります。
結局、何年くらい続けたのかな。2年~3年くらいは続けていたと思います。
とても楽しかったそうです。
お皿洗いのアルバイトが楽しいって

・・・と思う方もいらっしゃるかな

ただのお皿じゃないんです。
マイセンとかバカラとか、超高級食器のお皿洗い。
飲食店などの多くは業務用食洗機を導入していると思いますが、そこは高級品なので全て手作業。
当然ながら、扱いにはかなりの神経を使ったそうです。
(おっちょこちょいの母によく務まったなぁと思う
)何万円ものお皿を割ったりしたら・・・

最初はドキドキだったそうです。でも弁償義務はなかったようですよ

高級レストランに行き慣れている方なら、いちいち感動もしないだろうけど、うちの母は庶民なので、高級な食器類を毎日たくさん眺められるので楽しくてルンルンだったそうです。(立ち仕事だったし、社員さんが厳しかったそうで、楽しいことばっかりじゃなかったみたいだけど
)母は、質のよいものに触れる機会って大事ね、と言っていました。
見る目が養われたし、人との会話にも活かせるのよ、と。
お金をいただきながら、勉強させてもらったと申しております。
仕事って、貢献に見合ったお金をいただきながら、勉強できる貴重な機会ですよね。
普通はお金を払って勉強させてもらいますが、お金をいただきながら社会勉強ができるって・・・仕事ってオトクだと思います。
業務を通じて知識が増えて、経験値が上がり、コミュニケーションスキルが向上し・・・言ってみれば人生の総合学習の機会。すんなりいかないことが多い分だけ、成長の機会も多い。
ボランティアと違うところは、お金をいただく以上、それに見合う働きをしようと必死になれるところ。(ボランティアでも必死になれる方もいるでしょうが、残念ながら私はそんな人格者ではありません
)今の仕事がイヤでイヤで仕方のない方、仕事は人生勉強の一つであり、より豊かに生きる力をつけるトレーニングだと思ってはいかがでしょう。
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