楽観的な人がやっていること | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

小5長女が『お習字上手に書けたの。廊下に貼り出してあるから見に来てね』と言うので、別件で学校へ行ったついでに見てきました。


どれどれ・・・・
あら。お世辞にも”上手”とは言えない字

長女はお習字を習っていないので、習っている子の上手さと比較したら、素人が見ても下手なのですが。


でも本人は、『む』という字がいつもより上手に書けたと喜んでいました。
”いつも”はどんな字を書いていたのか知らないので、上手くなったというのは長女の主観による評価です。


こんな風に、長女は楽観的です。
ついでに長男も同じくらい楽観的です。
(子どもってみんなそうなのかな?それとも二人とも私似なのか?)


昨日の自分より今日の自分が少しでも成長していることを喜ぶ気持ち、大人になっても失わないでほしいなぁと思います。


成長に伴い、”自分なりに成長した”と喜ぶ気持ちがどこかへ行ってしまうのでしょうか。
客観的に自分を評価するようになり、誰かと比較しては『まだ足りない』『自分は劣っている』となりがちです。


客観的に自分を見るのは必要なこと。裸の王様では恥ずかしいので。

でもそれとは別に『それでも昨日より上手くなったよね。明日はきっともっと上手くなるよね』という希望みたいなものがないと、人生辛くなります
他者と比較して自分を認められずに苦しんでいる大人がたくさんいます。


さてその後。

長女に感想を聞かれた私は『お習字習っていないにしては上手に書けてたと思うよ』と言っておきました。

長女は微妙に不満そうでしたが
彼女が期待していたのは『上手~~』という手放しの賞賛だったのではないかしら。
でも嘘は言えません、嘘は・・・


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