だめんず(ダメ男)という言葉があります。
ダメ男の定義は色々なので割愛。
DV(ドメスティックバイオレンス)という言葉もあります。
直接的な暴力以外にも、経済的DV、モラハラ、ネグレクトなんかも、DVに含まれますよね。
被害(?)にあっている方(男性でも女性でも)の話を聞くと、『え?それ酷くない?なんで付き合ってるの?別れちゃいなよ?もっとちゃんとした人、いっぱいいるから』と思うんですけど(既婚者なら簡単に言えませんが)、なんだかんだ理由をつけては別れないんですねぇ・・・・これがもうずっーーーと、昔から、何年も、不思議でした。
でも先日、ある本で読んで意味がわかりました。
こういう人は『私はこんな酷い扱いを受けるべき存在ではない』とは思わないんですって。
つまり『私はこんな酷い扱いをされても仕方のない存在である』ということ???
ビックリ

酷いことをされたら『なんでこんな酷いことするのよ。冗談じゃないわ。こんな扱いされる理由ないわ』と憤ると思うんですけど(少なくとも私は思います)。
暴力を振るわれても仕方ない?
モラハラ受けて、虫けら扱いされても仕方ない?
客観的に見て『そりゃ仕方ないわ』と思える理由があるなら聞いてみたいですねぇ

・・・このような思考傾向は、生育環境が影響していると考えられているそうです。
何年も何年もかけて『私はこれっぽっちの存在』と誤った認識を自分に刷り込んでしてしまうと、理不尽なことをされても『私が悪いんだ。仕方ない』という思ってしまうようです。
何年もかけて作り上げたこの意識は強く、ちょっとやそっとでは崩せませんね・・・

私は無条件で愛される存在。
私は暴力を振るわれるべきではない。
私は虫けら扱いされるべきではない。
子どもたちには、そう思ってもらいたいものです。
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