敵は上司ではなく同僚!? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

我が家では、子どもたちが外に遊びに行ったときの門限を決めています。
夏は夕方6時でしたが、今はその時間は既に真っ暗に近いので、少し早めています。

小5長女も小3長男も、これまで門限より遅く帰宅したことは1回ずつくらいで、ほぼ間違いなく門限までに帰宅します。

ですが先日、長男が門限を5分ほど過ぎて帰宅しました。


先に帰宅していた長女が時計を睨みながらカウントダウンしていて(笑)門限を1秒過ぎたところで、

『はい時間切れ~〇〇(長男の名前)は門限破ったんだから罰としてゲーム禁止ね

と言っておりました←ほんとに仲悪い姉弟だわ・・・


約束を守れなかった場合は罰を与える・・・と最初に宣言していないから罰は与えられないなぁと言ったら長女は憤慨していました


まぁでも長女の気持ちもわからなくもないのですが、門限を決めたのは親なので、処分(笑)を考えるのも親ってことで、一応納得してくれたようです。


結局特段の罰(笑)を与えず、次回からちゃんと守るようにと約束させたのみでしたが、それでは気がすまない長女が高圧的な態度で『門限は守らなくちゃダメじゃない!私だって頑張ってるんだからアンタもちゃんとやりなさいよ』と長男相手にお説教していました(気の強い長男はガン無視を決め込んで、さらに長女を怒らせるという悪循環に・・・)


実はこの話、知り合いのワーママから聞いた話に似ていてビックリ

上司ではなく(ここ重要)同僚が、彼女の仕事ぶりにダメ出ししたり嫌味を言ってくるそうです。

時短勤務している上、まだお子さんが小さいので時々遅刻早退もあるようで、その働き方が気に入らないのか、本人にキツく接したり、他の同僚に陰口を言うそうです


同僚に仕事のとばっちりが行っているようではなさそうなんですが、それでも、同僚の気に入るような働き方をしていない彼女は嫌味を言われてしまうんですねぇ。


大人の世界でも、こんな子どもじみたことをする人がいるんですね。
彼女の働き方が気に入らないなら、上司に『あの人気に入らないのでなんとかしてくれ』とか『人を替えてくれ』と交渉してみればいいのに。


ただ、『門限を決めたのは親なので処分を考えるのも親』と同様、『職員の管理をしているのは上司なので処遇を考えるのも上司』なので、どうなるかは上司次第だと思いますけどね・・・



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