家事労働のアウトソーシング | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は日経DUALの記事をご紹介。

家事代行 頼みづらい背景に「他人に任せる不安」

利用経験者であるワーママさんのお話が紹介されています。
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2児を育てながらフルタイムで働くAさん(30代)は、昨年から家事代行サービスの利用を始めた。

お願いしているのは、週に一度の料理の作り置き。
2人目出産後、職場復帰してから日々の家事負担が増え、仕事と家事に追われて子どもとの時間がなくなり、「達成感のない日」が続いたという。

そこで、 これまで他人に手伝ってもらうことに抵抗感があったものの、日々の家事の中で「一番しんどくて、自分が不得意な料理」をアウトソースすることにした。

サービス提供者には「野菜をたっぷり使ったおいしい料理を子どもに食べさせたい」という思いを伝えた。

今は毎週木曜日に栄養満点のごはんが自宅で待ってくれている。
「家に帰ると冷凍食品じゃない、栄養を考えたごはんがある。

それだけで心が軽くなり、子どもの話を聞いたり、一緒に遊んだりする余裕が生まれて、毎日の焦燥感がなくなった」と話す。

ほかにも、利用経験者の声で聞かれたのは、

「子どものピアノの練習に付き合うことができた」
「子どもが寝てから家事に取り掛かるのではなく、ソファに一度座って自分の時間が持てるようになった」
「週末の家事が減り、土曜日の朝ごはんを家族でゆっくり取ることができた」
「家事がたまらないので、土日に出かけることに対しての抵抗感が和らいだ」

など…。
家事代行サービスの利用は、家事の負担軽減だけでなく、「心の余裕」につながっていることがうかがえる。

私は、これまで“負担軽減支援”が中心であった共働きの子育て支援において、次に求められるのは“満足感の実感支援”なのではないかと思う。

それは、例えば「母として家族に(理想的には)こうしてあげたい」という想いの実現を、限られた時間の中でどうサポートできるかだ。


これまでは、「家事に(限られた時間の中の)多くの時間が費やされている」事実から、「家事の負担をできるだけ軽減したい」というニーズが生まれ、家事代行サービスがそれに応えてきた。

だが実際、家事代行サービス利用者の声を聞くと、

 「子どもにもっと絵本を読んであげたい」
「子どもに栄養満点のごはんを食べさせてあげたい」
「家族だんらんの時間をもっと増やしたい」

……という家事の省力化を超えた、子育てや家族時間、生活そのものを充実させたいといった心理を満たすことにも寄与していることが見えてきた。

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「母として家族に(理想的には)こうしてあげたい」という想いの実現

こういう気持ちを抱えているワーママは、本当に多いと思います。
本当は、もっとこうしてあげたい、でもできない・・・と思っているんです。お母さんは。(お父さんはどうかな?)


家事労働のアウトソーシングは、ママの肉体的疲労を軽減してくれるだけでなく、”心の豊かさを取り戻す”という意味で心理的効果もかなり大きいと思います。


ただし、家事のアウトソーシング、特に家人不在時に他人が自宅に入ることに関して多くの日本人は抵抗感があると思うし、かくいう私たち夫婦もそういう抵抗感があるため利用したことはないのですが、記憶が吹っ飛ぶくらい忙しかったあの頃に、思い切って利用すればよかったのかな・・・と思います。(夕飯にお惣菜を買うだけでも、かなりラクになりましたからね)


特に両親のサポートなどが見込めないワーママのみなさん、週1回でもご飯を作ってもらえたら(夢のようですね)、かなりラクになると思いますよ。
利用を検討してみてはいかがでしょう。←どこかの回し者ではありません



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