昨日、約1年継続されたクライアントさんが来月初旬のご出産を控えご卒業されました。
クライアントさんのご感想は・・・
『正直、コーチングというものが自分にとってどう影響するのか、どのように機能するものなのか、どのような成果を出せるものなのか、当時は全く想像もつかず開始したセッションでしたが、とにかくこの状況から脱したい、脱しなければダメになる、という思いでした。
今振り返れば徐々にいろんな変化が自分の中におきていたこと、また環境や状況も少しづつ変化していたことにあらためて気がつき、1年前の自分からは全く別人になったような感じですね』
”とにかくこの状況から脱したい、脱しなければダメになる、という思い”
・・・私がコーチングを受け始めた当初も同じように思いました。
”1年前の自分からは全く別人になったような感じ”
・・・私も当時”まるで生まれ変わったみたいだ”と感じました。
コーチをつけると、
3ヶ月で目に見える変化が表れ、
半年で手ごたえを感じ、
1年で生まれ変わったように感じる
という流れで変化していくのが典型的なパターンかなと思います。
コーチの技量や、コーチとクライアントの相性も関係しますが

でも、成果に一番影響を与えるのは、コーチとクライアントの信頼関係でしょう。
クライアントとコーチがお互いを信じていること、お互いをリスペクトしていることが成果を出すために不可欠な要素だと思います。
これってもしかして、上司と部下の関係にも同じことが言えるかも
