大人は、なぜ働くの? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

子どもから『大人はどうして働かなくちゃいけないの?』と質問されたことはありませんか?

私は子どもたちに『働かないとご飯食べていけないから』『大人になったら働くものなの』と言っているせいか質問されませんが、子どもたちにとって、”働くこと”が身近になってきたら、本気で質問されるかも知れないなぁと思っています。

その時に私は何と答えるかなぁ・・と思っていたら最近こんな言葉に出会い、なるほどなぁと思いました。

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私たちは、生きていく上で様々なモノやサービスが必要だが、
全てを自分で賄うことができない。

お腹が空いたら、自給自足している人以外は、
誰かを介して食材を手に入れなければならない。
病気になったら医師に診てもらわなくてはならない。

個人が集まって社会を作って、それぞれが役割を分担して、
モノやサービスを生み出すのが、働くということ。

働くことでモノやサービスを生み出し、対価としてお金を得て、
他の人が生み出してくれたモノやサービスを買うことで、
必要なものをそろえて暮らしている。

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『生きるため』『食べていくため』に働くことは言うまでもなく大前提なんだけど、『大人になったら、社会の構成員の仲間入りをして、選んだ(与えらえた)役割を全うする』という視点は、これから大人になっていく子どもたちに伝えておきたいと思いました。


有り余るほどお金があって、仕事なんてしなくても十分生活できる人も、社会の一員として何かしらの活動をしない期間が続くと、そのうちつまんなくなっちゃうと思うんですよね。(一度でいいから『お金なんて腐るほどあるわ~でも毎日が退屈なの』とか言ってみたい

お金持ちが積極的にボランティアや地域活動に参加してるのを見ると、そう思ってしまいます。(それだけが理由じゃないでしょうけれど・・・色んなシガラミとかありそうですし


なぜ働くのか?⇒まずは生活のためのお金を得るため。
同じお金を得られるなら、社会の一員としてどんな役割をしたい?

近いうちに子どもに話してみて、反応を確認しようかな。
長男から『ママ、お説教が長い』と苦情が出そうですが・・・・