人事、マネジャー、ワーママ本人がタッグを組んで | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

お蔭様でワーキングマザーのコーチを始めてから、2年ちょっと。
セッションやワークショップの場でたくさんのワーママの生の声を聴かせていただいたり、人事担当者の悲痛な叫びを耳にしてみて、最近思うことがあります。

ワーママを組織的・戦略的に大いに活用するためには、

人事(経営)
マネジャー
ワーママ本人

が三位一体になって『よし、やるぞ!』と決意することが必要だな、ということです。


例えば、マネジャーとワーママ本人が『よし、やるぞ!』と思っても、人事(経営)が『ワーママは不良債権として扱います』という考え方だと、マネジャーとワーママ本人の二人相撲(?)に終わってしまう。


例えば、経営戦略としてワーママを活用したいと真剣に考えている組織と、その組織のワーママ本人が『よし、やるぞ!』と思っても、直属の上司(人事評価者)が前時代的考え方だと、ワーママ本人が評価されにくい。

人事(経営)がよほどマネジャーに介入・指導しない限り、マネジャーの権限で現場の多くのことが処理されます。大きな組織ほど実行が難しいと思います。


例えば、経営戦略としてワーママを活用したいと思っている組織と上司が『よし、やるぞ!』と思っても、ワーママ本人が『ワタシそこまで本気じゃないんで。両立は疲れるので、できるだけノンビリやりたい』という考え方だと、人事(経営)とマネジャーの勇み足になる。


逆に言うと、ワーママを上手く活用できている組織というのは、三者が同じ方向を向いているのではないでしょうか。実際に上手くいっているケースを何件か知っています。


ワーママ本人をパワーアップさせることは得意ですが、残念ながら人事(経営)やマネジャーの方々のお手伝いをしたことがないので、今日はそちら方面のセミナーをご紹介します。毎度お世話になっております、日経DUALさん主催です。

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社長・人事担当・チームリーダー必聴!
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テーマは「組織力アップにつながる育休復帰社員の正しい戦力化とは」です。

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終演後は交流会も予定しておりますので、職場の悩みや挑戦を共有する場として、ぜひご参加ください!

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(該当セミナーの詳細はページの一番下に掲載されています)