昨日のクライアントさんとのセッションで面白いお話を聞きました。
クライアントさんにとって、コーチングを受ける意味とは?という質問に対する答え↓
『コーチングを受けるのは、心のエステを受けるようなのようなもの』
『定期的に受けて、心のコリをほぐし、詰まりを解消し、スッキリ!な状況にリセットして、明日からまた頑張るために必要』
『エステサロンに通うように、コーチングを受ける』
ほほぉ、心のエステとな。これは初耳。
これまでの私は、こんな役割↓をしている自覚がありました。
・アドバイザー(ワーママとして、コーチとして)
・ビジョン実現・目標達成のための伴走者
・クライアントの姿を映す鏡
・行動を促す鬼コーチ(優しい鬼です)
これからは、”心のエステティシャン”という役割があることを意識していきます。
雰囲気がぐっと柔らかくなったような印象

『コーチングに適したテーマでなくてはいけない』とか『コーチングって普通はこういうモノだよね?』という思い込みが邪魔して、コーチを上手に使いこなせないのはもったいないです。
クライアントが期待することをコーチが提供できれば(当然、コーチの倫理規定・行動規範に照らして)それでOKなのです。