今日はこれから都内某所でメルマガ読者さんと懇親ランチ会&コーチングゲームを使ったワークショップ開催

今回はお付き合いの長いクライアントさんも参加してくれますが、実はご対面は初めて

普段のセッションは電話やSkypeを使っているので、会ったことのないクライアントさんの方が圧倒的に多いのですよ。
だから、ランチ会とかワークショップにクライアントさんが来てくれる時は『初めまして・・・って感じしないけど
でも初めまして
』とあらためてご挨拶をさせていただきます。さて今日のお話。
突然ですが、天下取りに挑んだ戦国武将たちの、それぞれの気性を表した句として有名なコチラ↓、みなさんもご存じですよね。
②鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ほととぎす/豊臣秀吉
③鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす/徳川家康
この句を最初に聞いたのは、確か小学生高学年の時の社会科の授業だったと思いますが、織田信長って恐怖~
と思ったことを憶えています。
この句を最初に聞いたのは、確か小学生高学年の時の社会科の授業だったと思いますが、織田信長って恐怖~
と思ったことを憶えています。が、もうすぐ40歳になろうとしている今の私は、普段はどちらかと言えば①寄りです

え?だめなの?じゃ、やめます。
え?行列なの?じゃ、別のお店行きます。
え?イヤなの?じゃ、いいよ別のやり方考えるから。
なんでもこんな感じ。
②で余計なエネルギーを費やして疲れたくないし、③ができるほど気長じゃない

良くも悪くも、さっさと切る私。
ところが、先日マイコーチとセッションをしている時に受けたフィードバックが『石崎さんはよくそんなに長い間クライアントを待てますね!』的なことでした。
”長い間クライアントを待つ”とは、
クライアントが宣言したことをいつまでも実行しなくても、
クライアントから言い訳しか出てこなくても、
クライアントを信じて、
行動を起こすまでひたすら傍にいて話を聞き会話を続けること
と解釈しました。
そう言われて振り返ってみれば、コーチとしてクライアントさんと接する時は②か③ですね。
①はほとんど出てこないと思います。
そもそも、一旦引き受けた仕事を途中で投げ出したらプロじゃないだろ、と思っているので①はまず出てこないです。(①的な思考を活用することはよくありますが)
プロじゃないだろと思っている・・・の下りをマイコーチに話したら、コーチから『一人前と一流の違い』の話を聞かせてもらいました

色んな解釈があると思いますが、”一人前と一流の違い”は何だと思いますか
