カフェインの入っている飲み物(コーヒーとか紅茶とか緑茶とか)を私が寝る前に飲んでいると、夫が『寝る前に飲むかな
』と驚きます。なんで驚くかというと、夫はカフェイン飲料を飲むと、眠れなくなるからだそうです。
私は何を飲もうがベッドに入ると秒殺入眠なので(のび太には負けると思いますが、かなり自信あり)、就寝前だろうが気にせず飲み食いします。
繊細な夫は、そんな私を宇宙人でも見るような目つきで少し離れた場所から観察します

さて、今日は”寝る”繋がりで、日経DUALさんの記事↓をシェア

「早く寝なさい」はNG プロが教える上手な叱り方
“子ども力”と聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?
「はしゃぐ」「ふざける」「いたずらする」といったことでしょうか。
人によっては、「思いのままに泣く」ことや、「大きな声を出す」ということかもしれません。
大人になるといつの間にか、失敗を恐れたり、恥ずかしがったり、格好をつけたりしてしまうのですが、自分の感情に素直な子ども達の言葉や姿には、いとおしいくらいのユーモアがいっぱいです。
大人が子ども力を学ぶこと、それこそが本当の意味で、「子どもの視線に立つ」ということだと思うんです。そのために大切なのが、ユーモアアプローチです。
ポイントは5つだけ。親のイライラスパイラルを回避する方法、あります
「常識をずらす」「あればいい」「具体的」「なんか変」「ありえない」。
この5つを使って、例えば、寝る時間が過ぎているのになかなか寝ようとしない子どもに、こう返すのです。
●「常識をずらす」→例えば「今日は、パパのパジャマ着て寝てみる?」
●「あればいい」→例えば「立ったまま眠れたらいいのにね」
●「具体的」→例えば「今日はいつもと違う場所で寝てみる?」
●「なんか変」→例えば、パジャマを反対に着てみる/ママが子どもの布団で寝てみる
●「ありえない」→例えば「お月様が、寝ないと明日は遊びに来ないって言ってるよ」「この間、眠らない子のお布団がお空を飛んでたよ」
実は、上記のうち4つについて実際にやったことがあるのですが逆効果だった苦い経験があります(興奮して覚醒してしまった)

まぁでも、ユーモアとアイディア次第でママのイライラ解消、というところに共感します

(時には問答無用
で叱りますが
)