子どもたちは今日から給食が始まります

これでしばらく平日のお昼ごはん作りから解放されます。ブラボー

(自分一人分のお昼ご飯なんて、卵かけご飯など簡単なものですから)
給食さまさま。給食さんありがとう。
さて今日のお話。
昨日、1人のクライアントさんがご卒業されました。
再来週ご出産予定なので、ここで一旦終了。
産後半年くらい経って落ち着いてから同じテーマで再開したいとのご意向。
・・・ってすごくないですか

上にまだ1歳のお子さんがいて、下の子が生まれた後(スペシャルに大変な時期)、時間を作ってコーチングを受けようと思うそのバイタリティって、どこから湧いて出てくるんだろう

まぁでも、バイタリティという意味ではこの3ヶ月もすごかったから、産後もきっと大丈夫だろうな、と思います。
コーチングはセッション以外の時間の方が大事で、セッションで得られた気付きを行動に反映してナンボなのですが、出産を間近に控えた身重の体とは思えぬ行動力で動きまくっていましたから。こちらがちょっと心配になるくらい

その行動力の成果で、3か月間で、かなり進みました。
そして3か月の集大成として、パワーポイント26枚の卒論(?)を作ってくれました←お見せできないのが残念ですが素晴らしい出来栄えです

まだお若いのに(30歳)、妊婦さんなのに、まだ歩けない1歳のお子さんがいるのに、この行動力は見習うべきと思いました。
Iさん、安産をお祈りしております

ちなみに、私のクライアントさんたち、ここ一年ほどは常に誰かが妊婦さんだったり0歳児のママだったり、です。
セッション中に赤ちゃんが泣いたら抱っこやおんぶであやしながらセッションしますし、酷く泣くようなら仕切り直します。ミルクを与えながらセッション、なんてこともアリます。
(もしかして、そういうのが嫌いなコーチがいるかも知れませんが、私はウェルカムです)
私、子どもがそんなに小さい頃なんて、毎日生きていくだけで精いっぱいでした。
最近のワーママは成長欲求が高い方が多いのかなぁ

そういうクライアントさんたちに囲まれているので、私も頑張らないといけないなぁと刺激されます。
コーチがクライアントを導くというより、お互いに良い刺激を与え合う関係になっているような。もっと良い刺激、もっとよいサービスを提供できるよう、来週は久々にコーチトレーニングに行って参ります
