理不尽から学ぶ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日は小学校の修了式
長女が4年生修了、長男2年生修了。
中身が伴っているかは別として、ありがたいことに進級できるようです。
早い。あっという間に大きくなってしまう(汗)


先日、小2長男が『今度の担任の先生は優しい先生がいいなぁ』と言っていました

これまでの先生が優しくなかったワケではないと思いますが、1年生2年生ともにベテランの女性教師で、低学年の子どもへの指導としては厳しい方だったかも知れません。
子どもたちにとっては”コワイ先生”と映っていたでしょう。


子どもは大人を本当によく観察していて、相手によって態度を変えます。
厳しい先生の前では緊張のせいかピシっとするけど、そうでもない先生のことはナメてかかったりしますよね

個人的には、小さい頃は、小さいからこそ、厳しい先生の方が良いような気がしています。
話して理解させる時もあれば、『ならぬものはなりませぬ』という指導も時には必要かと。


多少理不尽に感じる扱いを受けたとしても(体罰などは別ですよ)、大人の世界は理不尽がゴロゴロしているワケで(笑)、子ども時代から免疫を付けて、メゲずに理不尽から学ぶ、転んでもタダでは起きない人間になって欲しいと願います。


今日は『あゆみ』(通知表)を持って帰ってきます。

通知表は『1年間、あなたはこうでした』という強烈なフィードバック。
そこから何を学ぶのか、子どもたち帰宅後に一緒に考えたいと思います。