今日は、少し前の記事になりますが、WomanTypeさんの記事をご紹介

『女性がちょうどよく働く』には?会社や仕事で”すり減らさない”バランス・メソッド
◆「女性がちょうどよく働く」という選択肢が今の日本社会には存在しない
◆「自分に期待されていること」を知り頑張らなくていいことにまで労力を費やさない
◆“絶対に恋愛関係に発展しない男友達”に愚痴を聞いてもらう
◆キャリアを中長期的に捉え「所詮、仕事なんだから」という割り切りも必要
各項目、それぞれに興味深いことが書いてあります。
特に2つ目のポイント”「自分に期待されていること」を知り頑張らなくていいことにまで労力を費やさない”は、タスクマネジメントをする際に非常に重要だと思うので、その部分をシェアしますね。
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◆「自分に期待されていること」を知り頑張らなくていいことにまで労力を費やさない
おそらくこの記事を読むような女性は、自分磨きが好きで上昇志向もある人だと思うんですよ。
だから周囲の人に『君ならできるよ』などと持ち上げられて、つい『頑張ります!』と答えてしまう。
そうやって何でもかんでも頑張って突っ走った挙げ句、ある時点でバタッと倒れてしまうわけです。
だから、いま仕事に燃えている人こそ、ちょっとブレーキをかけて冷静になってみてほしい。
具体的には、『自分は何を期待されているのか』を客観的な視点から考えてみることが必要です。
そんなに頑張り過ぎなくても、周囲に期待されていることをやって、大きなミスさえしなければ、ちゃんと評価されるんですから。 例えば、本人は「今年は絶対に自分の売上を2倍に伸ばしてチームの数字に貢献する!」と息巻いていても、上司の本音は「お局的キャラで後輩の若手男子たちに発破をかけてくれるのが一番ありがたい」とか「自分が困っている時のサポートを最優先にしてほしい」といったことだったりする。
それが分かれば、頑張らなくていいことに必要以上の労力を費やして、自分をすり減らすこともなくなるはずだ。
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サラリーマンは上司の期待にキッチリ応えるのが仕事なので、まずは上司が何を求めているのかを押さえ、それにどう対応していくのかを考えると余計な労力を使わずに済むというのは本当だと思います。
期待以上のことをやろうとか、上司はわかっちゃいないとか、色々と思うことはあるでしょうけれど、まずは期待値通りの返球をして上司の信頼を得るといいですね。