行き詰まったら、軸足をシフトしてみる | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

先日、ある方の”困ったわ”話を聞いていて思ったこと。

小学生のお子さんと3歳のお子さんのお二人を育てている(仕事もしている)。
小学生のお子さんのケアをもっとやってあげたいと常々思っているワケですが、どーーしても3歳児に振り回されて、思うように小学生の方の相手ができない

当然ながら、小学生は、母親がいなくてもある程度身の回りのことは自分でできるが、3歳児はまだまだできない。
イヤイヤヒステリーもあり、ちょっとしたことが引き金になって泣きわめき、食べ物を投げ、卓袱台ひっくり返す

今日こそは小学生のケアをするんだ!と心に決めていても、あっという間に3歳児にぶち壊しにされる

3歳児なんてそんなもんなので、こちらにかかりきりになっていたら、いつまでたっても小学生のケアはできないような気がする。(3歳児が5歳くらいになるとかなりラクになるとは思うけど


3歳児のペースに軸を合わせているからそうなっちゃうので、小学生のペースに軸を合わせて、3歳児にはそれについてきてもらうようにシフトしてみることを勧めてみた。

これは我が子が小さい時に実際にやってみて、なかなか良かったので勧めたが、その方にとって良いかどうかわからない。

とにかく、これまでのやり方では限界があると感じたら、全く違うやり方を試してみると良いと思う。(違うやり方が思いつかない人は誰かに相談してみてほしい)

上手くいく保証はないけれど、新しい気づきが得られることは間違いないし、一つの経験となり将来似たようなことに応用できると思う。

しかし、”上手くいく保証がない”ってところに、みんな躊躇するんだよね
失敗した時のリスクを考えちゃうんだよね・・・
私は、そのまま放置した時のリスクがイヤで、いろいろ試すタイプです。