横浜北部、昨日は夕方から雪が降りました

今シーズン初めてかな?
子どもたちは頭をびしょ濡れにしてキャッキャしながら帰ってきました。
傘を持っているはずなのにどうしたのかしらと思ったら、降る雪が頭に乗っかるのが楽しくて傘をささずに遊びながら帰ってきたそうです

帰宅後は再び雪を求めて外に出て、小さな雪だるまを作ったり、せっせとかき集めた雪の塊をバスルームに持ち込んで融かして楽しんでいました。
雪が降るのは年に1~2回という地方に住んでいるので、少々の雪でも子どもは大騒ぎ

楽しめてよかったね

さて今日はこれからPTAの会合です。
ワーキングマザーの増加で(?)、PTA役員のなり手が本当に少なくなっています

このままでは、来年度以降の役員決めもますます大変だなぁ、何とかしなくちゃ・・・と思っていた時に、友人がこの記事をシェアしてくれました。
PTA嫌い解消へ試行錯誤 ボランティア制導入も
行事や会議で長時間拘束されると嫌がる人が多く、「やらされている」イメージが強いPTA。
全国各地の学校で従来のPTA運営方法の見直しが行われているそうです。
(みんな似たような感じなのね
)【PTA問題に詳しい文化学園大学の加藤薫教授の話(と石崎の独り言)】
★共働きの増加や介護でPTA活動をする余裕のある人が減っているのに、活動の規模は変わらない。
(フルタイム勤務でこの活動内容は無理。変えようよと言っても、伝統を守りたいOBとか口出してくるらしい)
★保護者間で委員の押しつけ合いが起きるのも無理はなく、10年ほど前から一層深刻化している。(10年も前からなの
)★PTAは「誰かがやらなくてはいけない」との意識が強い。
だが、学校が主催する行事や地域の活動がすでにあり、PTAがしなければならない活動は何かを見つめ直す必要がある。
(ほんとに。だけど見直しには体力と精神力が必要で、多くの人が及び腰になるんだよね
)★入会を義務付ける法律はなく、ボーイスカウトや婦人会と同じ位置付けだ。「できる人」がやるのではなく「やりたい人」がやり、希望者がいなければやらない、という選択肢もあるのではないか。(もちろんアリでしょ
)今日の会合では、私たち役員から改革案を出す予定。
保守派に潰されないように踏んばらなくては
