小学校でインフルエンザ大流行(T_T) | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

先週始め頃から、子どもたちが通う小学校でインフルエンザもしくは胃腸炎系の風邪でお休みする子が多かったようです。

長女のクラスでは15人も欠席した日が2日ほどあり、学級閉鎖寸前だったようです。
先週火曜、長女は頭痛を訴えて保健室で休んでいたそうなのですが、検温したら微熱があるということで『インフルの可能性があるのでお迎えを』とコールがありました
(自宅で検温したら熱はなく、頭痛も自然に治まり翌日から登校)


長男が通っている地元のサッカーチームは、この時期公式戦の最中なのですが、出場予定だった選手たち数名がインフルエンザに倒れ、既定の人数を割ってしまったらどうしようとお母さんたちはドキドキしておりました。
(お蔭様でなんとか規定人数を割り込むことなく、予選ブロック1位通過で決勝トーナメント進出


インフルエンザは学校感染症に指定されており、医師から登校許可が出るまでは出席停止。
インフルエンザの出席停止期間は『発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで』です

ワーママにとっては、ひじょーーーに厳しいルールです
上記条件で子供が自宅待機になると、土日を挟んでも1週間程度お休みしなくてはなりません。休みの規模的には夏休みに匹敵

在宅勤務が許される仕事だったらまだいいですが、そうではない場合、ママだけが休みを取って対応するというのは職場にも迷惑をかけますから、夫にも是非協力してもらいたいところですね。

まずは予防が一番大事でしょう。
次に、いざというときは夫にも協力してもらえるよう、普段からコミュニケーションをとっておきたいものですね。

私たち夫婦も『アナタいつなら休める?ワタシここなら休めるワ』・・・みたいな会話をしょっちゅうしていました。

私が在宅ワークとなった今でも、時々講師業などで外に出る仕事もあるので、フルタイムワークだった時よりは緩やかながら、そういう会話します。

インフルだけではなく、ノロウィルスも流行っているようなので、予防(手洗いうがいの励行、栄養と睡眠を十分にとること)を心がけましょうね