先週土曜日に、コーチングを学び始めて間もないクライアントさんたちを呼んで、コーチング勉強会を開催しました。
知識を増やすための座学ではなく、既に学んだ知識をどう使うかを練習する場、でした。
『わかる』⇒『できる』にするための場。
私がコーチングを学び始めた頃には、常にこんな悩み↓が付きまとっていました。
・効果的な質問ってどんな質問?
・コーチングに戦略を持つってどういうこと?
・”コーチが問題解決してはいけない”と教わったけど、問題解決しようとしてしまう
・相手の中にあるものを上手に引き出すことができない
早いとこ課題をクリアし、コーチングが上手になりたいと強く思っていました。
スキルを上げるためには、まずたくさんコーチングをして失敗から学ぶことです。
それと、自分のコーチングを客観的にみるとどうなのか?を知ること。
つまりコーチングセッションを第三者に聞いてもらわなければ叶いません。
でもそんな機会は、滅多にありません。
コーチングセッションは、コーチとクライアント二人きりのナイショ話だからです

そんな悩みを持つクライアントさんに『コーチングを練習できる場、コーチングセッションを第三者に聞いてもらいフィードバックを受けられる場を作ってみましょうか?』と提案したら喜んで下さり、同じような思いを持つ方々が集まってくれ、勉強会を開催することができました。
せっかくなので、私の経験も踏まえたアドバイス的なことも少しシェアさせていただきました。
濃く熱い3時間でしたが(笑)、みなさん非常に有意義な場だったとおっしゃってくれました

ご好評のため第二弾も計画中
