昨日、企業様向けのコーチングゲーム体験会を開催しました。
参加者お1人ずつ、チャートを使った最もベーシックな方法でゲームを楽しんでいただきました。

ゲームは、次の手順で進行します。
①話すテーマを決め
②3つの質問に対応するカードをそれぞれ引き(今回はカードを伏せた状態)
③一枚ずつカードを表にして、出たカードから得られたインスピレーションを元に質問に答える
途中、進行役の私やオブザーバーからの質問や意見をじゃんじゃん入れて、体験者の思考をぐんぐん深めていきます。
このゲームの最大の威力=魅力だと思うのですが、カードによって自己開示したくなります。
このカードが出ちゃった!やっぱりそうなんだね・・・と観念したかのように、聞いてもいないことをどんどん話し出し、話しながら多くの気付きを得ます。
そして終わった頃には『なんか、すごいですね、コレ。見透かされているような・・・』と半ば茫然状態の方も。
今回体験して下さった企業様、どのようにこのゲームを活用してくれるのでしょうか

さて、ここからは余談ですが。
ゲーム中に1人の方が興味深い話をしてくれました。
思考が深まってきたな~という頃に『そういえば・・・』と思い出したように話してくれたことです。
その方は、『この人と仕事したいなぁ』『ここの会社と取引したいなぁ』と思っていると、現実になるというのです。頻度で言うと年に2~3回。ここ数年ずっと、だそうです。
”強く願うと叶う”とは、引き寄せ関連の本などにも書かれていることですし、私も実感していることですが、年に2~3回とは、けっこうな頻度ですよね。
何か秘訣はあるのですか?と尋ねたら『私の場合は、願いを誰かに言わずにそっと胸にしまっておきます』とのこと。
誰かに話すことで現実化すると書いてある本もありますが、私も黙っているタイプかも。
でも年に2~3回の域には達しません。まだまだ”念”が足りないようです(笑)。
体験会終了後、その方が『さっき話題にした人物から着信があったようです
ここ3~4ヶ月は連絡を取っていなかったのに・・・何の用事だろう?』とおっしゃる。え?話題にしただけで引き寄せてしまったの

この方の”引き寄せ力”はホンモノですね・・・