日本の労働者の93%は仕事に意欲がないor意欲を持とうとしない! | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます、ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

少し前の日経新聞の記事『意欲なく仕事嫌いな従業員9割も 世界23万人調査』が興味深かったのでシェアしたいと思います。 

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(サイトより抜粋)

世論調査会社ギャラップ社が10月8日に発表した大規模な調査結果(“State of the Global Workplace”)によると、世界中で、意欲も積極性も持たず、他人の足を引っ張る従業員は、仕事に愛着があり、意欲を持っている従業員の倍も存在する。

■世界189か国、2500万人のデータによると、仕事を嫌う従業員は約4分の1

・仕事に対し意欲があり、積極的に取り組む・・・13%(日本は7%)
・仕事の対して意欲がない・・・63%(日本は69%)
・仕事が嫌い、意欲を持とうとしない・・・24%(日本は24%)

■ギャラップ社が提案する”仕事に意欲的に取り組むようにするために必要な12の条件”

1 職場で自分が何を期待されているか知っている
2 仕事を間違いなくこなすための材料や道具をもっている
3 職場で、毎日、自分が最も得意なことをする機会がある
4 この1週間に、職場で良い仕事をしたとして認知されたり称賛を受けたりした
5 上司やその他、職場のだれかが自分のことを一人の人として気にかけてくれているようだ
6 私が進歩していくのを励ましてくれる人が職場にいる
7 職場で、自分の意見をくんでくれる
8 会社の使命や目的が、自分の仕事は大切だと感じさせてくれる
9 同僚たちは質の高い仕事をしようと努力している
10 職場に仲の良い友人がいる
11 過去6カ月の間に、私の仕事が進歩したと職場のだれかに言われた
12 昨年、仕事で学び成長する機会があった

■世界一幸せな従業員が多い国は…米国!

・仕事に対し意欲があり、積極的に取り組む・・・30%(日本は7%)
・仕事の対して意欲がない・・・52%(日本は69%)
・仕事が嫌い、意欲を持とうとしない・・・18%(日本は24%)

■不幸せな従業員への確かな処方箋とは

上記12か条に集約される。
従業員とのコミュニケーションを図り、何を期待しているかを伝えよう。
よい成果が上がったら褒めて、さらに前進させるために励まそう。
必要な道具を与え、チャレンジしていると感じられる機会を用意しよう。
従業員の側からみると、幸せのカギはこれら12か条に配慮してくれる雇用主をみつけよう。
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ギャラップ社は信頼できる調査会社だと思うので、このデータの信ぴょう性は高いとして・・・

日本の労働者で意欲的に働いている人はたったの7%ですって
あはは、こんなものでしょ。っていうか、もっと少ないと思っていました。

ちなみに私の体験から言うと、これまでお会いした会社員の方で、”この人、この仕事を愛しているんだなぁ”と感じたのは、記憶に残っているだけでお一人。
その他の方は『仕事だからさ、やらなくちゃね』みたいな感じ。
(かくいう私もその1人でしたし

さて、みなさんは上記12か条で気になったものはありますか?