どんなことを恥ずかしいと思いますか? | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

小4長女が極端な恥ずかしがり屋さんです。
私は”恥ずかしい”と思うことが(多分普通の人より)少ない方で、そんな私から見た長女の発言は『?』がいっぱいです。


例えば最近の出来事。

娘『ママ、◯◯ちゃんの連絡帳にカバーがかかってるの。カバー、どこに売ってるかな?』
私『◯◯ちゃんに聞いてみたら?』
娘『そんなこと、恥ずかしくて聞けるワケないじゃない

・・・え?聞くのが恥ずかしいの???


私『風邪のお薬、給食のあとに飲むのよ』
娘『えー・・・恥ずかしい

・・・え?薬を飲むのが恥ずかしいの???


私『(お店の中で独り言)』
娘『ママ、1人でお話するのやめて。バカな人だと思われるよ。恥ずかしい

・・・ま、これはわからなくもないか


どうして私みたいな人から、こんな恥ずかしがり屋さんが生まれたのか・・・不思議。
長女は、恥ずかしい思いをするくらいなら、目的を達成できなくても良いという価値観を持っているようです。


ストレングスファインダーで”目標志向”という強みを持っている私は、どちらかというと目的達成のためには手段を選ばないタイプなので、長女のこの感覚は本当~に理解不能ですが、私の価値観を押し付けてもいけないし、逆に長女は『うちのママったら恥ずかしいことばっかりやってる』と不愉快なのかも知れませんね


この話を夫にしたら『わかるわかる』だそうです。
確かに、思い当たる出来事がいくつかあります


長男は私と同じく(あるいは私以上に)恥ずかしいという感覚が希薄なので、何でもかんでも、相手が知らない人であろうとも、頭に浮かんだことが瞬時に口から出てきます。
これはこれで困るんですけどね・・・

極端に違う姉弟、足して2で割ったらちょうどいいのにな・・・