余計なお世話 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今朝は雲一つない空、ひんやりした空気が気持ちいいです
もう少ししたら暑くなりそうだけど


さて今日は、ある日のクルマ屋さんでの話をします。

夫が車を点検してもらうためクルマ屋さん(ディーラーさんというのかな?)に持って行きました。

あるパーツのプラスチックカバーを留める4つのネジが全て緩んでいたので、絞めてもらえるよう予め依頼したそうですが、点検から戻ってきても、ネジはゆるゆるのまま絞まっていなかったそうです。


そこで夫が『ココ、絞まってないけど、どうして?』とスタッフに確認すると『あ・・・そうですか・・・それボクがやったんじゃないので、わかりません』という返事だったそうです。

一瞬、夫絶句

”ボク”に仕事を頼んでいるんじゃないんだけど。
そこのお店に、プロの人たちにお金払ってやってもらってるんだけど。
自分がわからなかったら、整備士さんにでも聞いて確認すればいいじゃん?

・・・と思ったらしいのですが、結局、面倒だから夫は何も言わずに帰ったそうです

この”面倒なことはキライなので沈黙する”という選択をする夫、私にはとても不思議です。
(周囲と摩擦を起こさずにソツなくやっていける人なんだろうけど)

私の感覚では、

そういうの、ここで言わなかったら別のお客さんにもそういう対応をしてしまうのではないの?
それって、この人にとって、このお店にとって、この車メーカー(ト〇タ)にとって、いいことなの?
ここで言わなかったら、また同じような目に遭うかも知れないよ?


でも、いーんだそうです。
いちいち時間をとって話をするのが面倒なんだそうで
そもそもそういう応対をする人と会話すると疲れるからイヤなのだそうで


そういう意味では私は”余計なお世話な人”だなと思いました。
このシチュエーションで何も言わないなんて有りえません。

色んなシチュエーションで、”私には知ったこっちゃない話”でも、つい口を出したくなります。

知らない子が車道でふざけてたら危ないよと注意するし、伝線したストッキングを履いて歩いている女性に近寄って、伝線してますよ・・・と言うし、クリーニングのタグがついた服を着ている人にも、タグついてますよ・・・と言います。

『余計なお世話ですっ!』って感じる人もいるんだろうな~
私みたいに余計なお世話な人って、少数なのかしら・・・