小4長女は、私の子ども時代とは正反対の子です。
・自己主張は控え目
・長い物には巻かれたい
・ちょっとしたことですぐ泣く(悔し泣きではなく、悲し泣き)
・体を使った外遊びより、読書やお絵かき、工作などの家遊びを好む
などなど。他にも細かい”私とは正反対”が、ちょこちょこあります。
顔も似ていないし、本当によくもまぁこれだけ違うものだと可笑しくなります。
(逆に小2長男は、教えてないのに性格が私にソックリで困りもの・・・
)先日夫とそんな話をしていて、ふと気付いたのですが、そういえば私、中学生頃からお嬢様タイプの女の子に憧れていました。
お嬢様タイプ。それは、
・おっとりしていて
・どちらかというと控え目で
・休み時間には静かに読書したりして
・体育はちょっと苦手
・大丈夫?手助けしようか?と思わず声をかけたくなるような雰囲気
長女が、これにに近いような・・(私が憧れたお嬢様たちは勉強ができましたが、長女はデキる方ではありません、残念
)私は男勝りで姉御肌タイプ(と、よく言われます)。
あまり人に頼らず、親を困らせず、どちらかと言うとシッカリ者。
女性として生きるなら、ガツガツ頑張らなくても、金持ちケンカせずみたいな雰囲気をまとって、困ったわ・・・と言えば誰かが手を差しのべてくれるような人生の方が幸せなのではないかと、憧れたものです。
私は自分の憧れを長女に投影しながら育てているのかも知れないなぁと思いました。
そういえば、夫もどちらかというとお坊ちゃまタイプ。
おっとりしていて、自己主張は控え目、金持ちケンカせず、ガツガツ頑張らない。
長女の性格は、夫からの遺伝なのか?
それとも私のコントロールの結果なのか?
いずれにせよ、子供には自分で自分を幸せにする力を身につけてほしいな、と思います。