東洋経済オンラインにて気になる記事を発見

『戦力orお荷物?ワーキングマザーのいま』
気になった箇所について、ちょっとつぶやいてみます・・・
★もとは総合職として貿易部門に配属されたが、上司に妊娠を報告すると、「残業できない」「海外に行けない」のを理由に、一般職への異動を告げられた
⇒企業側から”一方的に”降格(?)させられたらそりゃ恨むだろうさ。
お互いが納得できるまで話し合いをしようよ。
コミュニケーションが欠如していると、しこりが残ると思うなぁ。
★休みを取ると嫌みを言われる
⇒この国は”育児は自己都合につき、周りに極力迷惑をかけないように謙虚に生きろ”という国みたいですから(笑)
『私、子供がいますから休んで当然ですよね?』みたいに自己主張するのは大人としてどうかと思いますが、嫌味の一つや二つ言われるくらいで休ませてもらえるなら安いもんだ。
★一方で、働く女性だけでなく、受け入れる企業側にも言い分がある。
子どもの発熱など突発的な事態を除けば、ワーママだからといって特別待遇はありえない。復職しても当初は4時間で帰る人が多く、そういう人には外向けの仕事など任せられない。それで『私のモチベーションが……』と言われても困る
⇒企業側の気持ちも、わかります。
”ルーチン業務をすることになった私”という人生の一部分だけを見て、モチベーションが
・・・なんて腐らないでほしいなぁと思います。
⇒企業側の気持ちも、わかります。
”ルーチン業務をすることになった私”という人生の一部分だけを見て、モチベーションが
・・・なんて腐らないでほしいなぁと思います。私は何年も昇格せずに腐っていたクチですので
腐ってしまう気持ちはわかるつもりです。そんな時は未来について思いを巡らせてほしいなぁと思います。
3年後、このままいったら私は活き活き溌剌としているかな?
10年後、子どもたちの手が離れたら、どんな仕事をしたいかな?
定年後、私は何をして生きて行こう?
『○年後、こうなったらいいな』と思うことが浮かんだら、そこから逆算して『今すべきこと』がわかってきます。
私の『こうなったらいいな』は”コーチになること”、でした。
会社でルーチン業務をこなす私は仮の姿で(笑)、会社から一歩出たらコーチトレーニング、経営の勉強、人脈作りなど、未来の自分に近づくための準備を少しずつ進めていました。
面白いもので、未来の自分のために準備をしている!と実感すると元気が出るのか、モチベーションが上がらない今の仕事にも、前向きに取り組むことができるようになりました。
モチベーションが・・・と思っている方、是非お試しください
