世界水泳に注目 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

バルセロナで開催中の世界水泳に注目しています。
子供たちが通っているスイミングスクールに所属する女子選手(高校生)が出場しているからです。

この選手は、これまで国内外の大会で何度も好成績を修めている選手で、いつもスゴイなぁと思っていたのですが、日本トップレベルの選手だったのですね


このスイミングスクールの強化選手の多くは、小学校に入るか入らないかの頃から『世界のトップレベル選手になること』を目的に育成され、基本的に練習は毎日あります。



ここに限らず、日本各地のスクールで多くの選手が同じようにたくさんの練習をしているけれど、世界選手権に出場できるトップ選手になるのは、ほんの一握り。


抜きんでる人は何を持っているのでしょうか?

練習の質?体格?センス?はたまたDNA?

違いはコーチだと思っています

コーチが、選手1人1人が持っている素材(体格、クセ、強みなど)を最大限に活かすよう指導しているのではないでしょうか。


個人的には、競泳の北島康介選手など、多くのメダリストを育てた平井コーチのコーチング手法には興味があります


さて、件の彼女が個人で出場したレースの結果は予選敗退でしたけれど、全体15位という数字を見れば、初出場で大健闘だと思います。


なお、このスイミングスクールには、過去にパラリンピックでたくさんの金メダルを獲得した成田真由美さんが所属していたようで(車椅子でスタッフと談笑している姿を2度ほど見かけました)、成田さんを名誉会員と賞する賞状が飾られています。


男子選手でも国内外の大きな大会で優勝・入選する選手が何人かいるスイミングスクールですが、コーチ陣が厳しいのか?!我が家の子供たちの進級はとてものんびり・・・


私が子供たちにスイミングを習わせている目的は、溺れない程度に泳げるようになることなので(自分の身は自分で守れるように)、キレイに泳げなくてもいいから、もうちょっと早めに進級させてほしいなぁ・・・(早くスイミングを卒業して別の習い事させたい)

ちなみに、子供たちは今日から1週間、スイミングスクール主催の夏季集中クラスに参加します。進級の見極めをしていただけるとのことなので、頑張ってほしいなぁ・・・