ワーママの社会進出を阻むものは・・・ | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

3連休、どこか楽しい場所へ出かけましたか?

我が家は3日とも長男のサッカー(試合、練習)でしたが、昨日午後は時間ができたので、夫の実家(車で30分の距離)に顔を出しに行きました。


ありがたいことに、夫の両親、祖父母ともに健康で、孫(祖父母にとってはひ孫)をとても可愛がってくれます。

毎日でも子どもたちの顔を見たいようですが、最近は二人とも小学生になり、長男が土日ともサッカーに出かけるため、顔を出すのも3か月に一度くらいの頻度です。


夫の祖母は今年88歳になりますが、元気に畑仕事をします。
私たちが訪問すると喜んで招き入れてくれ、お茶を淹れてくれて、一緒にお喋りをします。

祖母はとても気のいい人なのですが、一つだけ、私にとってはあまり耳心地の良くないことを言います。

私が会社に勤めていた頃から言われていたことですが・・・

・子どもを朝から晩まで保育園でお世話してもらうのは可哀想
・小学校に上がるまでは母親の元で育つのが一番いいに決まっている
・幼い頃に保育園に預けられ母親の傍にいられなかった寂しさは、子どもは一生忘れない
・最近の若い女性は贅沢が好きだから必要以上にお金が必要と言っては外で働く
・母親がちゃんと見てあげなくちゃ子どもがグレる

仕事は辞めた方が良いと匂わせながらも、そういえばダイレクトに諭されたことは一度もありませんでした
どういう意図だったのでしょうか・・・
私が反省して(?!)自主的に辞めるよう仕向けていたのかな・・・(^_^;)


会社を辞めた今でも、あの頃は子供たちが可哀想だった、辞めて本当によかった・・・と会うたびに言われます
(会社を辞めた現在の私は、内職か何かで細々と稼いでいると思っているようです^^)


祖母に信念があるように、私にも信念があります。
主張してもいいのですが、相手はおばあちゃん。
ホント、そうですよね~と笑顔でスルーしています

小さい子どもを預けて母親がフルタイム勤めをするなんて、子どもにとって良いことはない!と信じている方が、ご年配の方を中心に、まだまだいらっしゃるようですね。

ワーママの社会進出を阻むものは・・・案外身近なところにあるかも知れません