形骸化する『ノー残業デー』の実態 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

今日のyahooニュース BUSINESSから『ノー残業デー』についての考察記事をご紹介。
全文はコチラをご参照ください

記事はふーんそうだね~なるほど~という感じです(よろしかったら読んでみて下さい)^^;
気になったのが、最後に読者に問いかけている部分。

*********

残業が常態化すると、オンとオフの切り替えが曖昧となり、
「残業時間でやればいい」と効率良く仕事を行う能力が低下することも考えられる。
会社にいる時間が長い人が優秀な人、というわけでもないことには気づいている人も多いだろう。

そうした現状を踏まえて、あなたは「ノー残業デー」について、どう思いますか? 


*********

『会社にいる時間が長い人が優秀な人、というわけでもないことには気づいている人も多いだろう』って・・・・みんな、とっくに気付いているのではないでしょうかね


話は逸れますが、会社としては、社員が優秀かそうでないかはさほど重要視していなくて(よっぽど能力が低ければ別ですが時間に融通の利く人、会社に対して滅私奉公ができる人を高く評価するものなのかしら~と思っています。

実際に評価するのは上司という人間なので、そこには感情が入ります。

例えば、すんごい高いスキルを持っていてコミュニケーション能力も高いスーパーマンでも、上司に正面から意見したり、付き合い残業をしなかったり、飲みニケーションは原則お断り・・・な部下って、上司にとっては”かわいい部下”にはならないでしょう。少し煙たいくらい??


そんなスーパー部下よりも、いつも自分を立ててくれて、夜遅くに急な仕事を頼んでも引き受けてくれて、飲みに行きたいなぁと言えば飲み会をセッティングしてくれて、休日もゴルフに付き合ってくれる。

こういう部下は上司にとってはかわいい部下でしょう。
かわいい部下を引っ張ってあげたい(昇進させてあげたい)と思うのが人としての心情。

昇進の査定時期には、いつも自分のために一生懸命やってくれる部下を何としても昇格させようと頑張っちゃいます。

へぇ~こういう構造になってるんだ~と会社に入ってから知りました。
(こんな会社は少ないですか??)

学んだのは、
本気で昇進したかったら徹底的に上司の要求にこたえること。
それができるようになったら、上司の要求以上のサービスを提供して上司に喜んでもらうこと。
つまり、サラリーマンにとっては上司がお客様。

私は人並み以上に上司を喜ばせることができませんでした。
とても残念なサラリーマンでした。

今は”本当のお客様”に喜んでもらえる仕事をしていて非常に充実しています
今日は(今日も!?)かなり辛口で失礼しました・・・