GWが終わってしまいましたね~

今年は前半3日、後半4日と分かれていたのでロングバケーション
ではありませんでしたが、しっかりチャージしたので(要は仕事をしなかったので
)、今こうしてキーボードを打つ速度がやや落ちています
子供たち(&ときどき夫)と一緒にお休みを満喫しました
楽しかった
連休万歳
さて今日のお話。
昨夜、長男と添い寝をしている時の話です。
長男『ママ~、ママにはどんな夢がある~
』私『ママの夢?んーたくさんあるよ~
』長男『ボクね~、野球選手になりたいし~サッカー選手もいいし~パパみたいにフツーのサラリーマンもいいなぁって思ってるんだ~
』 え~
サッカーしかやってないのに野球選手ぅ~
プロサッカー選手でプロ野球選手にもなった人(もしくは逆)なんて聞いたことないよ~

あとさ~そもそもプロになる人ってのは、小さい頃から半端ない練習量をこなしてると思うんだけどアナタはその点でどうなのよ・・・
・・・と一瞬だけ思ったのですが、前例がないからできないとか、その道で成功している人と同じようなことをしていないからダメだと断言するのは世の中を諦めた愚かな大人のすることじゃないかと思い直して口をつぐみました。
私たちは、子供から大人になる過程で様々な知識と情報を吸収し、『常識』とか『王道』と言われる”考え方の枠”を備えてしまっています。
”自分にはできるワケがない”と、やる前から諦めてしまう原因の多くは”考え方の枠”にあるのではないかと思っています。
先に頭に浮かんだ考えを全て消し去って、長男に言いました。
私『たくさん夢があっていいね~今から頑張れば、なりたいものになれるね~将来が楽しみだね
』長男『うん


』可能性は無限大です
