学校の先生ってつくづく大変なお仕事だなぁと思った出来事がありました。
先日、長女の担任の先生から電話がありました。
怪我でもしたのかな
と心配しながら話を聞いていたら『お子さんが、希望のクラブに入れませんでした』というご報告。あ~・・・4年生になるとクラブ活動が始まるね、確か。でも、そんなことでどうしてワザワザ電話してくるの
なんでも、第一希望、第二希望ともに入れなかった子は他にもいるのですが、石崎さんの場合はメンタルなことが大きなダメージになりかねないと思いまして・・・心配なので一言連絡してくれたそうです

自分が第一希望のクラブに入れたと自慢して回るお子さんがいるので、そういうことが石崎さんに精神的ダメージを与えかねないとも・・・

先生に気を遣わせてしまいました。ホント申し訳ありませんという気持ちです。
1年生の頃から、ちっちゃなことでよく泣くし、心因的なことでお腹痛い頭痛いと保健室に通った時期があったし、この間は大きな病気をしたし・・・・、長女に関する申し送り事項(取扱い注意みたいな)が歴代担任の先生から引き継がれているんだろうなと思います

こんなことで気を遣わせてしまったというのが情けない

そして先生は、同じようにナイーブな子の親御さんにも同じように電話しているのかなぁと想像したら、本当に大変なお仕事だと思いました(こんなにナイーブなのはうちの子だけかな?)。
当の本人が帰宅してから様子を見ていたら、自分からクラブ活動のことを話し始めました。
第一希望、第二希望ともに入れなかったけど、最終的に入れたクラブは学童時代のお友達3人と一緒なの
と無邪気に喜んでいました
『第一希望に入れなかった~』と泣きついてきた時のセリフを用意していましたが出番なし。
うちの子供たちは泣き虫だなぁ・・・そういえば私がそうだった。今もそうだわ
