『宝くじで1億円当たったら会社辞める?』
会社員時代に、時々冗談で同僚と話していたことです。
誰でも一度や二度、そんな夢みたいな話をして空想に耽ったたことがあるのではないでしょうか?
(私の場合、宝くじを売っている会社に勤めていたので、そういう話をする機会が多かったのかも知れませんが
)その時は『ここ(銀行)はキツいから辞めて、ストレスのなさそうなのんびり仕事に就く!』と言ったように記憶しています
←コーチングを知るずっと前のハナシですある同僚は『お金があっても何らかの仕事はしていたいよね~と』言い、別の同僚は『絶対にもう仕事はしない!』と言っていました。
宝くじに当選しても数億円、一生食べて遊ぶに困らない金額ではなさそうなので、キツイ仕事は辞めても、何かしら仕事はしなくちゃね~という意見が無難かな。
当時の雑談を思い出したついでに・・・
今、一生かかっても使いきれないほどのお金が手に入ったらどうするかな??
ちょっと整理してみました。
●前の仕事は嫌いだったけど、お金と引き換えに労働力を提供していた
●けれど、今の仕事は労働力を提供しているのではなく価値を提供している
●その価値を喜んで買ってくれる人が存在する
●自分が生み出した価値を人に喜んでもらえるという喜びを感じることができる
●その喜びを得るためにこの仕事をやっていると言ってもいいくらいなので、もし大金が手に入っても辞めない。お金でこの喜びは買えない。
会社員時代は、仕事の目的はお金を得ることだったのですが、コーチになってからは、仕事の目的が喜びを得ること、に変わったようです。
コーチを辞めなさい、別の仕事をしなさいと言われたら、ものすごく辛いです
