長女、外泊許可をいただく | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

入院中の長女に外泊許可が出ました
待ちに待った外泊です
今週土曜日に決まりましたので、家に帰ってくるのは29日ぶり

実は外泊許可をもらいに行った時、主治医の先生は外泊どころか、再度免疫グロブリンの投薬をしてみませんか?とご提案下さいました。
理由は、直近のMRI画像や筋電図の結果を見るとあまり回復していないように見えるから、とのことでした。

免疫グロブリンは病気の急性期に投与することによって沈静化を図る目的で使われる治療法だったはず。

急性期はとっくに過ぎて回復期に入っているのに、なぜ再び免疫グロブリンを??

末梢神経の回復が直ちに数値や画像に現れないのは先生もご存知なのでは??

何より本人が『だんだん力が入るようになってきた』と回復を実感し、一時帰宅を目標にリハビリを頑張っている中、また5日間も点滴つけたまま不自由な生活を強いられるのに耐えられるだろうか?せっかく希望が見えてきたのに、また絶望の淵に突き落とすのか?


・・・とまぁ、こんな感じでお医者さんを前に僭越ながら私見を述べさせていただいたところ、先生は『確かにこの治療は急性期に効果がある治療法なのですが、せっかく入院しているので、できる治療を何でもやってみようということで神経内科チームで検討しました。でもお子さんが回復を実感しているようでしたら、当面はリハビリで様子を見ていきましょう。外泊もOKですよ』


この病気は、年間10万人に1人か2人が罹患すると言われるくらいなので症例もさほど多くない、治療法が確立されている病気ではないので、早期に回復するために色々とお試し下さっているのはわかります。ありがたいことです。

今回は数値や画像よりも、長女の『なんだん良くなっている』という実感を優先させていただきたいと思いました。

ということでめでたく交渉成立

回復期に入ってから長女の食欲が旺盛になってきて、病院で出される食事(おやつも出ます)だけでは足りないようです
しょっちゅう『ママ~お腹すいた~』と愚痴メールが届きます
5キロ減った体重も、確実に3キロは戻っています。

外泊許可をもらったら何をしようか?と尋ねたら
『お寿司食べたいラーメン食べたい』と即答

お腹一杯食べようね