一昨日・昨日は冬休みの宿題に追われていました

子供の宿題を手伝ったのではなく、私自身の宿題です

内容は、英語で書かれた文章の監訳です。
既にプロによって翻訳された日本語が手渡され、英語の原文と比較して訳文に違和感がないかどうか日本人の目で点検をするという宿題でした。
なーんだ簡単じゃん
と思ってタカを括っていたのですが・・・この翻訳された日本語があまりにもトンチンカン

yahoo翻訳などの簡易翻訳ソフトを使ったとしか思えないほど意味不明な文章のオンパレード

大人向けなのに幼稚な言い回しがあるわ名詞の訳が明らかにオカシイわ

確かに、文章の内容が日常的に使う内容でもビジネスシーンで使うような内容でもなく、諺や哲学、神話のようなもので構成されているので、一見してわかりにくいという性質はあると思います。
それを鑑みても、プロが訳してこれじゃぁあんまりだ
というシロモノでした。監訳をするのは私だけではなく他の何人ものメンバーでやっているのですが、みんなからブーイングの嵐

『これ、本当にプロの方に頼んだんですよねっ
』こんなんじゃプロの仕事として認められません。認めたくありません。
仕事内容そのものよりも『こんなものを平然と出してくるなんて軽く見られたもんだ』という失望の方が大きいかも知れません。
プロフェッショナルの仕事って何でしょう。
今一度自分が提供するサービスの質について振り返る良い機会となりました。