昨日の横浜は一日中雨模様で肌寒い一日でした。
長男のサッカー練習が中止となり、久々に家族でショッピングモールへお出かけできました
一転して今日は快晴
、暑い一日になりそうですね。さて今日は『刺さる言葉』をテーマにお話ししたいと思います。
自分が気にしていることを言われたり心の内面を見透かされたりした時、思わずドキっとした経験はありませんか?
相手は何の気なしに言っている場合だったり、攻撃的な意思を持って言ってきたり。
言われる側の私は刺さる言葉に動揺して次に繰り出す言葉が見つかりません。
水面下では、動揺なんて一瞬たりともしてないわよ~って装うのに必死だったりします
そういう言葉を個人的に「刺さる言葉」と呼んでいるんですが(笑)、今まで刺さった言葉ってずっと心に残っています。例えばこんな言葉。
★お前はこの会社でいったい何をやりたいの?(上司との面談にて)
★それって自己満足だよね(先輩と談笑中)
★何の目的でそれをしているのか全然わからない(上司との面談にて)
★論点がズレている(夫と喧嘩中)
★この前と違うことを言ってるけどどっちが本当なの?(子どもから)
私の場合はドキッというより、頭をガーンと殴られたような衝撃の方が多いですね。
言われたことに対して即座に応戦できるようなデータが見つからず、必死で脳みそをフル回転させてやっとこさっとこ打ち返す・・・ような感じでした。今でも同じような状況に陥ったら、しどろもどろになるでしょう。
脳みそフル回転させるほど深く考えさせる言葉、それが『刺さる言葉』です。
フル回転する必要に迫られることがなかったから深く考えなかったけど『刺さる言葉』に刺激されれば自分の中の答えに辿り着ける。
コーチングセッションでは、コーチはクライアントに意図的に『刺さる言葉』を投げかけます。
きっちり刺さるとクライアントの心の中に残って答えを探し続けることができます。
ちなみに、耳に心地いい言葉はほとんど憶えていないのは、私の記憶力が驚異的に(?)乏しいからだと思います。自分でも笑っちゃうほど記憶力が悪いです。
記憶領域が人一倍狭く、新しい情報が入ってくると優先度の低い情報をじゃんじゃん消去してしまうせいではないかと分析しています。
(え~覚えてないの??といつも怒られるので言い訳してみました
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