先日のマイコーチとのセッションでふと思い出したことがあります。
私はこの時代に、日本という国に生まれ、数々の災難を逃れて無事に生きている。
途中で亡くなってしまう人がたくさんいる中、私は今こうして生きている。
なぜ、私は生きている?そこには必ず理由がある。
私には、この時代にこの国で果たすべき使命がある。
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初めてそんな風に思ったのは、第一子を出産した直後でした。
健康な男女カップルが妊娠する確率は20~30%と言われています。
その高くもない確率で妊娠が成立したとしても、自然に流産する確率が何と30%という高さ。
妊娠後期や出産時にも様々なリスクがあり、無事に出産できたのは「まさに奇跡だな」と思いました。
そこに人間が生まれてきたのは「奇跡」だと。
話は変わりますが、私の父は0歳の頃に麻疹(はしか)にかかったそうです。
予防接種が徹底されている現代では発症者が激減していますが、昭和24年当時、赤ちゃんが麻疹にかかったら「死」を宣告されたようなもので、実際、お医者様には「この子はもうダメです」と言われたそうです。
軍の看護師だった祖父が終戦後に持ち帰った薬箱を漁ったら注射が出てきて、だめもとで使ったみたら(その注射の効果だったのかはわかりませんが)その後快方に向かい、死に至ることはありませんでした。
私の母が小学生の頃、近くの川で友達と遊んでいて、深みにはまり溺れたそうです。
必死に足をバタつかせても、沼地のように足元が深くなるばかりで「もうだめだ」と諦めたとき、近くを通りかかった大人が長い木の枝を差し出してくれ、それにつかまって川岸に辿り着き、一命を取り留めたそうです。
父が麻疹で亡くなっていたら。
母が川で溺れて亡くなっていたら。
私は今、この世に存在していません。
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何か見えない力が働いて、私がこの世に生まれ、まだ死なずに生きているのは、私がこの世で果たすべき使命を果たしていないからではないかと考えるようになりました。
(子供たちをこの世に生み出し、育てることも使命の一つだと思っています♪)
でも自分の使命って何だろうと一人模索し、もがき苦しむこと数年、コーチングに出会いました。
雷に打たれたように「これだ!」と確信し、以来コーチングまっしぐら。
ついに安定した銀行という職場を去るまでになりました![]()
私はコーチという職業を通じて世の中に貢献するという使命を果たすべく、これからも活動していきます。
(今日のブログは何だかスピリチュアルな感じになってしまいましたが宗教などではありませんので^^;)