12/10(土)ワーキングマザーのためのセルフマネジメント講座
10:30~11:30 in space nana
定員10名のところ、残席8名です!
お申込みはお早目に♪
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「コーチングって何?」と質問されると、いつも一瞬だけキョドってしまう私です。
胸を張って、「コーチングとは、●●です!」と答えられるようにしておくべきだなぁ・・・と思うのですが、ついつい相手に興味を持ってもらいたいと欲が出て、その人が「へぇ!」と思うような表現を毎回考えてしまうため、ちょっと止まってしまうのです。
一瞬考えたことが効果があったかと言えば、ほとんどないんですけどね><
さてさて、先月から通っている異業種交流会(みたいなもの)で、コーチングに興味を示して下さった2名の方と、コーチングを効果的に使う場面の話や、どんな風にセッションが進行するのか、について話ができました!
お二人とも「こんな自分になりたい!」という姿が、ぼんやりではあるけれど、わかっていらっしゃる様子。
「こんな自分」になるために、「▲▲をする必要がある」ということも、だいたいわかっていらっしゃる。
けれど、「こんな自分」になれないまま、時間だけが過ぎている。
そして、「今の自分」にストレスを覚え、時に健康に支障を来すことがある。
そんなにストレスフルなのに、どうして「今の自分」をやめないのか?
「▲▲」をしてみればいいではないか!
・・・・・なーんて、能天気な私は思ってしまいます。
能天気じゃない真面目な方は、そんな単純ではないようです。
①「▲▲」をすることによって、新たなリスクが考えらえる。
②そのリスクは、自分にとっては脅威だ。
③そのリスクを受け入れるくらいなら、今のままで良いのではないか?
④今までだって、そうして生きてきたじゃないか・・・
脅威を恐れる心、よくわかります。
しかし、リスクはあくまでリスクであり、100%起こるものではありません。
そして、リスクを取る前には、予め対応策を準備する時間的余裕もあります。
故に、恐れるに足りず。(えーと、生命がかかっているリスクは別問題です)
・・・というようなことを、クライアントさんが本心から納得するまで一緒に考えて、隣で精一杯の応援をして、「こんな自分」になるための一歩を踏み出すサポートをする職業、それがコーチです。あ、当然ですが一歩を踏み出した後の二歩目、三歩目・・・のサポートも致します。