台風15号 | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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台風、ものすごかったの一言でした台風


雨で視界が真っ白!

強風で傘の骨は折れる!

建物にぶつかる雨の音のすさまじさ!

近くの川の水位は、見たこともないくらいの高さに!


今日は長女が通う小学校が午前授業に短縮になり、さらに暴風警報が発令されたため、お迎え要請メールが飛んできました。

親が来ない子は学校に留め置き。親以外の人に引き渡しはしないので、誰かに頼むことはできません。



朝から台風が近づいているのは知っていたので、チームメンバーに「途中で帰宅させていただくかも」と触れ回っていたのが現実となりました。


急ぎで進めたい仕事があり、一瞬だけ”お迎え時間が少し遅くなってもいいのでは?”と頭を過ったのですが、本当に一瞬で消えました。すぐに引き継ぎの段取りをして、各方面に電話をかけ、メールをして、関係者の力を借りて進めてもらえるよう手配しました。職場のみなさんの理解のおかげで、長女のお迎えに行けました。



実は3月の震災時、私は当日中に帰宅できず、着いたのは翌朝でした(社員の安全確保の観点から建物から出ることを禁じられました)。


幸い、その当時は私の両親が近くに住んでいたので、機転を利かせた両親がお迎えしてくれて、子供たちの安全は確保できました。

(ちなみに、夫は荻窪の勤務先からあざみ野まで3時間で帰宅。目的地までの最短経路を頭の中の地図を頼りに歩き、途中で運よくバスにも乗れたそうです。スゴーイラブラブ!


結果オーライだったのですが、私は自分が不甲斐なかったです。

子供たちに大事があっても、駆けつけられない母親って何だろう・・・と。


これがきっかけで、何かあっても、早く駆けつけられる仕事をしたいと強く思うようになりました。

本当は在宅で仕事ができればいいのですが、銀行で在宅勤務は難しいのはシステム部門にいた経験からよく理解しています(金融機関は、セキュリティが相当堅牢。データ漏えいのリスクを排除するため外部とのデータ授受は検閲があります)ので、他の可能性を探っているところです。