先週半ば、かなり無理な量の業務を仰せつかりました。
どう考えても3日くらいで完成できるようなボリュームではないし、残業はできないし、もちろんお仕事をお断りすることもできません。叱られるのを覚悟で期限延長を申し出ようかな・・・・![]()
さて、どうしたものだろうと考え込んでいたら、私に話しかけてくる人物が・・・お隣のチームのTさん。
お仕事の相談のため現れた彼女。
その時、彼女の背後にはご来光が見えました
天使がやって来た!と思いました(大袈裟か?!)
仰せつかった業務、実はデータ集計作業で、特殊なシステムを使うため部内で対応できる人が限られているのですが、Tさんはそのシステムを使いこなせる数少ない人物の一人。
忙しい彼女ですが、切羽詰まった私は藁にもすがる思いで作業協力を打診してみました。
すると彼女、あっさり『いいですよ。手伝いましょう』とありがたくも承諾してくれたのです。
集計結果は、彼女のチームでも使う予定があるかも知れないとのことで引き受けてくれたのでした。
土台無理な話よね~無理無理。と思っていたところに意外なお返事だったので驚きと感動。
早速作業分担し、見事、完璧に期限内に仕上げてくれました。ほんと助かった~![]()
その後、システムトレーニング中だったYさんにも声をかけたところ、こちらもお忙しいのに快諾。
女性二人のパワーを借りて何とか仕上げました~ほんとありがとう~![]()
今日の報告会を無事に迎えることができたのは、TさんとYさんのおかげです。
この場を借りてお礼申し上げます。
このご恩を忘れず、彼女たちに何か困ったことがあったら、絶対に一肌脱ぐからね!!!と心に誓いました。