この数年で母の病からの 

(看護、介護)などを経験し、

 リアルに今を生きる自分と、

 未来の自分(必ず来る老後)を

 見つめることができる。


 私はネガティブなことを、

 言っているのではなくて… 


(人は必ず老いるし、

 何かの理由で亡くなる)


 親が老いることも、

それらにつきまとう
色んな事も、

その先の相続なども、 

わかったつもり…

【つもり】だったなと実感する。


 いやいや、まだうちの母は病でも、

 ヘルパーさんが来てくれる、

自分でできることは、

なんとかしようとする姿勢がある。


まだ、マシだとは思うけれど、

でも老いは進むので、

心配が増えるのも事実。


 何度も言うよ!

ネガティブな話ではなくて、

ここは事実の話なんだよね。


そこに、私たちは自分の生活が 

あるわけじゃない? 


子供や仕事、配偶者のことなどなど。 

その上、体力落ちてくるし、

 女性なら色んな変化が体調にくる。


 家族で分担して、

行政のサポートを
受けるとしても、

今までみたいな働き方や、

仕事や周りへの思いというか、

なんとも気持ちは変わるよね。


 ふとした時に、親を通して 

自分の将来を以前より、

実感ともなって不安だったり、

こうしたいと言う希望だったりが

ぶわーっと出てくる。


そんな中、4年半の経験で、

やっぱり変わらず言えることなんだけど。

親であろうと何であろうと、

私達は一体ではないということ。


罪悪感を、もたなくていいところで、

持ってしまっている場合もあるよね。


自分の心身が健やかでないと、

自分も自分の大切な人たちや、

モノも
大切になんてできないよ。


 時間=命の時間 


 コンサルやセッションで、

 本気で本当に本当に 

「自分を大切に」
自分をうまく運べるようにする道を 、

その人なりに見つけられるように 

お話したり、講座をしたいと思う。 


お勤めが向いている方は

可能な限り続けたほうがいい。


個人で時間を作って起業したいなら

年齢なんて考えず始めたらいい。


大変なプライベートなときこそ

仕事があってよかったと

思うこともある。


そんな時もコンサル受けて欲しい。

また、反対に仕事が続けられないと

思う時もコンサルを受けてほしい。



 そういう意味でも

1つ前のブログの記事じゃないけれど

【余裕と余白】大切だよねって。