もうすぐ、春のお彼岸も
終わりますね。
(春分も過ぎたし)
よく、クライアントさんからも
「遠くてお墓参りに行けてない」とか
「やっぱり、お墓参り行かないと
ダメですよね」とか聞かれる。
そりゃ、いけるなら
行ったほうが良いとは思うけれど。
今の時代、忙しい世代は
お墓が遠方だとさすがに、
サクサク行き…にくいよね。
昔みたいに村で働き、ちょっと
小高い山にお墓があって、っていう
時代じゃ無いですもの💦
しかも、地方の人が中心地に
出てきて2代目3代目となるわけで。
お墓問題につながるのもわかるわー。
あ!質問からズレたけれど。
お墓参りにすぐ行けない人へ。
何よりも思うことが大切。
家からでも構わないので、どうぞ
仏様、ご先祖様と心で会話を。
日々の感謝を伝えてください。
心がなく形だけの行動より、
それが一番大切だと思う。
そして、時間を作ってまたお墓参りに
行くといいと思うよ。
あちらとコチラの世界が近い
お彼岸だし、ちょっと思いを馳せて
みたら良いと思います💕
ググればお彼岸のことも
わかる時代、意味を知るのも
オススメです。
ちなみに、この期間に
「六波羅蜜」の実践と言われます。
この世に居ながらにして、
彼岸に至るための6つの修行のこと。
布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、
他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、
身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜:身に起こる
災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜:誠心誠意、
努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜:常に
静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜:怒りや愚痴、
貪りに捉われず、物事の真理を、
正しく見極めること。
まぁ、お坊さんでもない私たちに
普段なかなか出来ない「六波羅蜜」の修行。
ちょっと意識するのもありかもですね。
たまには、こんなお話も。
では良い週末を!