When I yearn for you・・・ | ☆DROWNING

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Welcome to my blog.
I spell that I thought at will.

はじめに・・・

コメントへのお返事がやっと出来ました。

iPhoneからはお返事が書けないこと判明しましたガーン

ナゼじゃshock*


昨日は親友の命日でした。

不思議なことにこの日は毎年天気がよくありません。

今年は雪でした。

雨の年もありました。

その度に彼女が悲しんでいるのだろうかと

切なくなります。


彼女を忘れることはないけど

時々彼女の笑顔を忘れそうになります。


知り合った時にはもう病気が発症していました。

放射線治療で髪が抜けるため

ウィッグを付けていた彼女。

長く一緒にいたトルコ人のパートナーと別れた時は

周りは心底ホっとしたものです。


病気なのに喧嘩をすると彼女に手をあげるパートナー。

話を聞くたび「別れなさい」と言ったっけ。

別れた後も入院中の彼女の元にお見舞いに来ていたそうで

そんな1面も持ち合わせているのに何で

手をあげるのだろうと怒りがこみ上げてきました。


当時彼が経営していたレストランに彼女のお母さんが行きたいと

言った時には正直迷いました。

彼に対して言いたいことがあったのでしょう。

周りのトルコ人は口をそろえてちょりんすに

「頼むからヤツと関わるのはやめてくれ!」と言われていたから

行くことはなかったけど・・・


亡くなった年には沖縄に旅行に行ってきたからと

お土産を買ってきてくれました。

鍵を付けたキーホルダーに付けていたのに

最近そのキーホルダーを鍵ごと失くしたちょりんす。

何かの暗示でしょうか。

とても悲しいです。


彼女の写真が見つかりません。


愛知万博で知り合いのトルコ料理店が出店していたから

一緒に行ったとき、トルコ人の友人と一緒に撮ってあげた

写真があったんだけど

亡くなった後彼女のお母さんにあげました。

SDカードを探せば残っているかも知れないけど

削除してしまっていたらショックです。


彼女との思い出が年々薄れていくようで怖いです。


ちょりんすは時々空を見上げます。

晴れの時、雨のとき、曇りの時・・・

そして話しかけるんです。

「今日はいい天気だよ」とか短い言葉だけど。


年に1回彼女のお母さんとトルコ料理を食べに行きます。

そう、万博で出店していたレストラン。

ここは彼女との繋がりが深かった、お母さんにとっても

思い出の場所。

だから食べに行くのはここ!と決めています。


その時にお母さんから彼女の色んな話を聞くんです。

シェフとも思い出話を一緒にしたり。

彼女と唯一繋がれる大切な時間です。

ちょりんすだけの大事な大事な時間。


彼女との果たせなかった約束・・・

「一緒にトルコに行こうね!」

いつ行けるかわからないけど幸いなことに

Husbandはトルコ人。

いつかきっと行ける。

その時には彼女のお母さんから何か

彼女の物を預かって一緒に連れていこうと思います。


毎年この時期になるとお母さんの声が聞きたくなる。

今年も暖かくなったらトルコ料理を食べに行こうと思います。

近々お母さんに連絡してみようと思う。



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☆DROWNING☆遠距離国際結婚☆
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