ご心配をおかけしました



そして温かいメッセージをありがとうございます



深夜の突然の出来事、それから救急病院へ

朝まで救急病院でお預かりして、かかりつけ病院が開く頃迎えに来て連れて行ってはどうですか?と提案されましたが、ヴィヴィチェの姿が見えないところで不安な朝を迎えるなら、ヴィヴィチェの様子を見ながらの不安を選んだ私達





何ごともなく朝を迎えたので連れて帰って来て良かったと思いました




ジェミニとバンビに朝ごはんを食べさせた時、匂いに反応してヴィヴィチェが目を覚ましたので、試しにあげてみることに

去年まつりちゃんが全く食欲が無くなった時に買ってあったペースト









食べた!




びっくりするぐらい勢いよく食べるので、いつものさつまいもも崩して加えてみたら完食!



そして支度をしてタクシーで、かかりつけの病院へ



救急病院から、かかりつけ病院宛の封筒を預かっていて、中には昨夜の様子や処置の内容

血液検査のデータや画像のUSB



受付で状況を伝えて封筒を渡すと、しばらくして呼ばれ診察室へ

レントゲン写真を見ても、超音波画像を見ても、肺は綺麗

心臓の弁も以前と同じ様に悪いながらも動いている

ただ血液検査では異常の数値が出ているが、それが心停止につながったかと言うと、不明



血液検査をしてまだ1日も経ってないのにまた検査しても意味がないので、日にちを置いて後日と言われました



心停止から蘇生した時、まだ舌は白く、目は見開いていたけど瞼が少し動いている時の短い動画を見てもらうと、先生は

「うわーーー頑張ったなぁ」

とびっくりしていました




先生曰く、人間のお年寄りでも朝起きたら亡くなってた、ってことがあるように、今回のヴィヴィチェもそうだったのかもしれないけど、たまたまその瞬間を見てたから運が良かったのかもって




いわゆる苦しまず老衰ってことでしょうか



 

生還したヴィヴィチェ






今日は安静に。と言われたので真っ直ぐ帰り、ヴィヴィチェを寝かせ、急いで買い物に出掛けました

切らしていた馬肉の他に、2軒まわって缶詰などのごはんを購入




この半年間は私の手作りごはんでしたが、市販の方が食いつきがいいので




2日間はうんちも緩めでしたが、3日目から普通に戻りました

缶詰と馬肉とさつまいもを混ぜたごはんを朝晩完食しています

食欲は生きる源だと思うので、バクバク食べる姿を見ると安心します




10月31日ハロウィンでしたね

半日オフだったので、最初にジェミニとバンビをダイソーのハロウィンコスチュームを着せてお散歩












次にヴィヴィチェを抱っこで連れて行き、公園のベンチで日向ぼっこ

この日は暑いくらいだったので、日向と日陰のベンチを行ったり来たり








持参したおやつを食べたら、ぱっちり目が覚めたので、地面に下ろすとしっかりした足取りで歩いてました







しっかり自分の足で立って歩いてます